メタカルチャー宣言

 

#003: 2010.10.13

『メタカルチャー宣言!』

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20世紀の超現実主義がフロイトの精神分析から生まれたように、
「ピカソの後、二次元アートは終わった」と言われている21世紀において、
現代西洋心理学の金字塔であるNLP(神経言語プログラミング)から
新芸術形態を生み出す目的で「メタカルチャー運動」が創始されました!

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『メタカルチャー FAQ、その 3』

皆さん、こんにちは。「変性意識の学際的研究家」、「メタカルチャー」クリエータの北岡泰典です。

私は、つい最近、新しい「文化運動」である「メタカルチャー運動」を立ち上げました。これは、私が 2001 年の英国滞在からの帰国後生業としてきている NLP (神経言語プログラミング) の業界外の一般市場向けの私の新プロジェクトです。

「メタカルチャー宣言」を含んだ「メタカルチャー」サイトは以下でアクセス可能です。

http://www.meta-culture.co/

以下、本第 3 号の内容は、以下の通りです。

@ メタカルチャー FAQ その 3
A メタカルチャー ワーク 12 月開催情報
B
メタカルチャー イブニング開催情報

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@ メタカルチャー FAQ その 3

FAQ MC Q5: 北岡さんは、「50 年に渡る変性意識の学際的研究家」ということですが、「変性意識」とは何か説明していただけますか?

FAQ MC A5: 「変性意識」について語る前に、まず、「50 年に渡る変性意識の学際的研究家」の「50 年」の意味合いについて説明させてください。

この意味合いは、生後 4 ヶ月でかかった脳性麻痺の身体的後遺症から、5 歳のときに私は障害児向け特別施設に入所していましたが、そのときの仲間の子供たちが座ったままの私を催眠にかけ、「羊を一頭づつ数えてください」と指示した後、私が何十頭か数えたときに、「あなたは今立ち上がります」と言われても、座ったまま立ち上がらずにいたら、皆からひどく笑われたという (トラウマ的な) 記憶があり、その当時の幼児期から「変性意識」としての催眠に興味をもってきている、ということです。

この施設を退所後、再度小学 4 年の秋から卒業時まで別の養護施設に入所しましたが、ここで左足の萎縮したアキレス腱を伸ばすための手術を受けました。この手術の際の笑気ガスの麻酔体験も変性意識的に非常に興味のあるものでしたが、この観点から一番興味深かったのは、この施設にいわゆる「ガキ大将」がいて、その少年があるとき、私も入っていた「子分グループ」に「夜中の 2 時に起こせ」と言われ、我々がその時間に彼を起こして、話をし、その後彼はまた寝たので、我々も病棟のベッドに戻った後、翌朝、彼に「なぜ起こさなかったのか」とこっぴどく怒られたことでした。このとき私は、実際に初めて夢遊病者を目にしました。あるとき、夜中に隣接する小学校の校舎が火事になり、子供たちが目を覚まして全焼するのを目の当たりに見たとき、この少年も起き上がってその大火事を見ていましたが、このときも、翌朝彼は何も覚えていない、と言っていました。

その当時からデジャヴ (既視現象) を何度も体験していましたが、中高時代には、自家中毒で入院中に病室内のテーブルの角で頭をぶつけ、「私は誰ですか? 私の名前は泰典ですよね」と半時間くらい正気を失っていたようですし、仲間とサッカーをやっていて頭を強く打ち、教室に戻ったら、社会科の先生のその時点から約 20 分間話す内容が予めすべてわかり、その先生がまさしく一字一句私の予想した通りに話をしたので内心仰天したり、ハードル走で足をハードルに引っ掛けて頭を打ちながら倒れ、脇で座って休んでいたら、空間が奇妙に歪んだ、座っている少年がもう一人の座っている自分を見ているエッシャーの絵のように、時間と空間的にいったい自分がどこにいるかわからなくなった、というふうな、「超常現象」的な変性意識体験を何度も子供の頃もったのですが、これらの体験が、その後の私の長年に渡る、ライフワークとしての変性意識、特に、「化学的に誘発された変性意識」に関する本格的な研究の礎になっています。

このようにして、中学、特に高校時代に (団塊の世代の方々から) 「ヒッピーカルチャー」、「カウンターカルチャー」の強烈な洗礼を受けたのですが、中高校時代は、当時アメリカ西海岸でブレークしていたドラッグカルチャーそのものを (非合法である) 国内では実践することはできなかったので、そのかわりに「不良」としてトルエン吸引の実験をしたりしました。

以上のような形で、変性意識の分野の研究がその後の私のライフワークとなっていて、この変性意識の研究の集大成として、1980 年代後半に私が、「究極的な変性意識生成法」として、(外的な化学物質に依存しない「脳内麻薬自然分泌法」としての) NLP を発見するに至ったのも、言ってみれば、ほぼ必然的な流れでした。

さて、「変性意識」の定義についてですが、これは、私は、ほぼ「催眠」、「トランス」と同義と捉えています。最近では、スポーツ界で言われている「ゾーン」や「フロー状態」とほぼ同義といっていいと思います。トランスパーソナル心理学者のチャールズ タート (大麻関連の変性意識研究の大家です) は、ある人の変性意識は別の人の通常意識であり、またその逆も真で、人によって相対的であるという指摘をしています。

私自身は、「今ここ ≠ 催眠」という極めてシンプルな定義を使っていて、今ここで起こっていること以外のすべてのこと (いわゆる記憶と言われているのはすべて) はトランス、催眠であると主張しています。

この観点から言えば、「変性意識」 (すなわち「催眠状態」) の同義語、類義語としては、上記の「ゾーン」、「フロー状態」以外にも、「トランス状態」、「(パブロフの) 条件反射」、「(フロイトの) 自由連想」、「(ユングの) コンプレックスおよびアーケタイプ」、「(コンピュータの) プログラミング」、「(NLP の) アンカーリング と 4Ti 」、「(印度哲学の) サムスカーラ」、「(ゲシュタルト療法の) (無意識の) パーツおよびアンフィニシュド ビジネス (未解決の問題)」、「(アーネスト L ロシの) SDMLB (状態依存の記憶、学習、行動)」、「(チャールズ タートの) d-ASC (個別の変性意識) および d-SoC (個別の意識状態)」、(スタニスラフ グロフの) 「COEX システム (凝縮経験システム)」、「(仏作家のプルーストの) 特権的瞬間」等、さまざまな分野で使われている用語を挙げることができます。

これらの非常に多岐にわたる用語のうち、「変性意識を使って自分の潜在的能力を引き出す」という観点から見てもっとも興味深いのは「SDMLB」であるかもしれません。これは、「State-Depending Memory, Learning and Behaviour (状態依存の記憶/学習/行動)」の略語ですが、この用語は次の例によってもっともよく理解されるかもしれません。

たとえば、舞台に上がれば世界が驚愕するすばらしいパフォーマンスを提示できる一方で、ステージから離れると常に緊張していて、ステージに上がる前には「舞台恐怖症」をもっていさえいるかもしれない天才的な女優が仮にいると考えてください。この例では、SDMLB のコンセプトによって、この女優はステージの特定のスポット (NLP で言う「アンカー」です) に立つ必要があり、いったん彼女がそのスポットに立ちさえすれば、そのスポットと関連付けられている、彼女が過去に獲得してきている記憶、学習、行動全体が自動的に彼女に訪れて、瞬時に天才的なパフォーマーになれる、ということが容易に理解できます。彼女は、その正確なスポットに立たないかぎり、状態 (すなわち、スポット) 依存の記憶、学習、行動 (SDMLB) にアクセスすることがどうしてもできないのです。

このように、自分の最高のパフォーマンスが発揮できる一式の過去の「記憶、学習、行動」が「依存」 (ロシのコンセプト) し、または「凝縮」 (グロフのコンセプト) している「個別の変性意識状態」 (タートのコンセプト) こそが、最近のスポーツ心理学で呼ばれている「ゾーン」そのものです。「ゾーン」とは、ここでは、「ピーク パフォーマンスを達成するために必要な一式の記憶、学習、行動に瞬時にアクセスできるような変性意識状態の限定された領域」と定義できると思います。NLP の各テクニックは、スポーツ選手その他が「ゾーン」に入るために最適のテクニックになっています。

結論としては、通常意識では普通アクセスできない変性意識 (= SDMLB) への自由自在のアクセスを可能にさせ、自分自身の中にすでに存在している潜在的能力を引き出すことを可能にしてくれるのが NLP です。言い換えれば、自分の求める人生を送れずにいる人 (= 中堅どころまたは一流のプロ) は、ある特定の状態と文脈に依存している「記憶/学習/行動」を、普通は他の文脈で引き出すことができないでいるのですが、NLP を習得すれば、必要に応じて、ある文脈にもっとも適した記憶/学習/行動を自由自在に、かつ適所適材的に引き出す能力を獲得することで、自分が求めるまさにその人生を送れる人 (= 超一流のプロ) になることができます。

なお、私は、過去に、自身を「変性意識」または「精神世界」の研究家と定義づけてきていましたが、特に「変性意識」は国内ではあまり馴染みがないものなので、最近、(過去私が欧米にいた頃日本で流行った言葉である) 「サブカル (サブカルチャー)」の定義がこれらの用語とほぼ重複することを改めて知った後は、自身を「サブカル体現者」と呼び始めることにしました。

その「サブカル」 (すなわち「フリンジ (非主流) カルチャー」) と西洋における「打ち止め」的な心理学である NLP を止揚統合する運動として「メタカルチャー運動」を発案するに至ったという次第です。

FAQ MC Q6: 「メタカルチャー運動」は、21 世紀の新文化芸術運動だということですが、アーティストとしてブレークするにはどうすればいいですか?

FAQ MC A6: このご質問は、12 月に企画されている「メタカルチャー」記念ワーク「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」の内容と密接な関係があるので、このタイトルとワーク内容について説明をしながら、質問に答えさせていただきたいと思います。

また、私にとって、この質問は「中堅どころまたは一流のアーティストは、どのようにして NLP によって超一流になれますか?」と等価です。

まず、NLP は、もともと「アート、ファッション、音楽、映画、演劇、芸能、舞踏、スポーツ、心理学、セラピー、精神世界、瞑想、催眠等の分野」の方々を「天才」にする方法論として生まれてきたものです。

確かに、本メルマガの先号の FAQ3 で指摘させていただいたように、NLP は、当初 1975 年にセラピーの代替学派として生まれた感がありますが、1980 年頃を境にして、セラピーだけでなくすべての分野に適用できる、汎用的実践的コミュニケーション心理学に変容した経緯があります。

汎用的実践的コミュニケーション心理学として発展していた NLP に、私は 1988 年春に英国ロンドン市で初めて出会ったわけですが、その出会いは、当時欧米で NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏と共同開発者のジュディス ディロージャ女史 (NLP 四天王の一人です) が共同開催していた 3 日間の「個人的天才になるための必要条件」というワークショップでした。(なお、この「個人的天才」とは、何もベートーベンやアインシュタインやピカソのような、社会的認知の観点から定義された「普遍的天才」ではなく、個々人自身の専門領域で自分自身の潜在性を開花させ、充全なパフォーマンス能力を発揮できている「自分が所属する業界での第一人者」という意味です。)

それ以来、私は、NLP を自己適用してきていて、現在、1) 語学 (特に英語での文章力)、2) NLP、3) 精神世界、4) (私自身脳性麻痺の後遺症があるので) 小キーボードを使った右片手だけでのタイピング、の 4 つのエリアにおいては、たぶん、どの日本人が来ても負けないくらいの「天才性」を達成してきています。(このステートメントを口にすると、常に私は誤解される傾向にあるのですが、まず一点目に、私は、NLP 習得以前は、これらの 4 つのエリアで仮に「秀才」だっかたもしれませんが、とうてい「天才」の域には達していなかったと明示的に「反論」しておく必要があります。二点目としては、私は、この 4 つのエリア以外は、泳げませんし、車を運転しませんし、数字に苦手ですし、ほぼすべての分野において「凡才」、「鈍才」であることを常にどこでも 100% 認めてきています。)

この私の、「後天的に獲得」した天才性は 100% NLP のおかげですが、これまで、その「4 つのエリアでの天才になる方法」を自己モデリングしてきていて、その自己モデリングの成果として「天才になるための必要条件」のエッセンスを、これまでの私のさまざまなワークでワーク参加者に伝えてきていますし、12 月の「メタカルチャー ワーク」も、まさにその一環として開講されます。

ちなみに、国内の NLP 業界のトレーナーの全般的な質は、欧米と比べると、かなり低く、私の見立てでは、他の人々が天才になることを手助けできるような、自分自身がすでにその道の天才になっている方は、ほぼ皆無だと思われます (欧米には、NLP 四天王を含め、そういう「言動が一致した」天才的 NLP トレーナーは一定数存在しています)。本メルマガ第 2 号の FAQ4 で示唆させていただいたように、国内の他のトレーナーのワークを受けて、NLP は無効果、無価値だと判断されて、その判断に基づいて、私のワークも同様だと類推されているという極めて残念な状況を打破するためにも、最近、「NLP 業界外の一般市場」向けの私の新プロジェクトとして「メタカルチャー運動」を一から立ち上げた次第です。

12 月に企画されている「メタカルチャー」記念ワークの副タイトルは「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」ですが、これは、端的に言って、意識と無意識の間のラポールを構築して、超意識からのメッセージを受けやすくすることを可能にするワークなので、個人的には、上記の「アーティストとしてブレークするにはどうすればいいですか」という質問にまさしくお答えする内容だと思っています。

すなわち、本ワークの前半の 2 日間では、主に、超意識 (メタマインド) に向かうために必要なプロセスである、自分自身の無意識を完全把握し、かつ、意識と無意識の間でのラポールを確立するためのワークが紹介、実践されます (ミルトン H. エリクソンによれば、クライアントが心理的、身体的に「病気」になる理由はたった一つで、それは、意識と無意識の間にラポールが欠如しているからです)。言い換えると、前半の 2 日間のワークでは、我々は、いわゆる覚醒状態でどれだけの間催眠もしくはトランス状態に入っているか (=無意識であるか) を自己認識し、そこから意識へ覚醒するだけでなく、無意識と意識の二元論を超える (=メタマインドに進む) 実用的なプロセスを実感することができます。

後半の 2 日間では、20 世紀の催眠療法の最高権威とされているミルトン H. エリクソン式の「エリクソン催眠ワーク」が紹介、実践されます。このワークでは、ワーク参加者に実際にエリクソンの肉声を聞いていただきますが、NLP の「ミルトンモデル」の観点からエリクソン自身の誘導法を完全分析するという、世界的にも他に類を見ないのでは、と思っている北岡の「自信作」です。後半の 2 日間のワークで、催眠法を完全習得することによって、そのメタマインドに向かうプロセスを可能にする「脱催眠法」を完全習得することになります。

この 4 日間の全体的なワークで、参加者は、1) 無意識と意識の間のラポールを取る、2) 無意識と意識の二元論を超えて超マインドに進む、3) メタ (観察者) の立場から無意識的な自己プログラミング (= アンカーリング) を自由自在にコントロールする、といった技能を獲得することができますが、これらの技能はすべて、個人的天才になるための必要条件を構成しています。

なお、「無意識から超意識へ: 二元論脱却のための脱催眠法」とコンテンツ的に類似したワークが今夏河口湖合宿ワーク (5 日間) として開講されました (そのときのワーク タイトルは「無意識活性化/技能ブラッシュアップ夏季河口湖合宿ワークショップ」でした)。そのときの参加者の非常に興味深い「ワーク後感想」が私のメルマガ「これが本物の NLP だ!」の第 161 号で引用されています。この感想は以下のサイトで閲覧可能です。

http://www.creativity.co.uk/creativity/jp/magazine/special/161.htm#feedback

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A メタカルチャー ワーク 12 月開催情報

このたび、21世紀の新芸術形態を生み出すべく、革新的「メタ(超越)心理学」の方法論であるNLP(神経言語プログラミング)に基づいた「メタカルチャー運動」が創始されました。

20世紀最大の芸術運動のシュールリアリズム(超現実主義)は、深層心理と潜在意識を扱ったフロイトの精神分析から生まれましたが、同様に、無意識(マインド)と意識(マインド)を超えた超意識(メタマインド)への「進化」を可能にさせる、NLPに基づいたメタカルチャー的視点から新しい21世紀の芸術形態が生まれるであろう、とメタカルチャー運動の発案者である北岡泰典は確信しています。

今回、メタカルチャー運動創始の記念イベントとして、メタカルチャーワークを紹介する目的で、北岡のこれまでの「メタマインドワーク」に基づいた、特別4日間ワークの 12 月開催が決定しました。

ワークのタイトルは「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」で、前半の2日間は12月4日、5日に有楽町国際フォーラムで、後半の2日間は12月11日、12日に汐留ホテルヴィラフォンテーヌで開催されます。

以下が、ワーク内容です。

前半の2日間では、主に、超意識(メタマインド)に向かうために必要なプロセスである、自分自身の無意識を完全把握し、かつ、意識と無意識の間でのラポールを確立するためのワークが紹介、実践されます(ミルトン H. エリクソンによれば、クライアントが心理的、身体的に「病気」になる理由はたった一つで、それは、意識と無意識の間にラポールが欠如しているからです)。

方法論としては、催眠に基づいた無意識ワークとNEWコードNLPワークが活用されます。

後半の2日間では、20世紀の催眠療法の最高権威とされているミルトン H. エリクソン式の「エリクソン催眠ワーク」が紹介、実践されます。このワークでは、ワーク参加者に実際にエリクソンの肉声を聞いていただきますが、NLPの「ミルトンモデル」の観点からエリクソン自身の誘導法を完全分析するという、世界的にも他に類を見ないのでは、と思っている北岡の「自信作」です。

言い換えると、前半の2日間のワークでは、我々は、いわゆる覚醒状態でどれだけの間催眠もしくはトランス状態に入っているか(=無意識であるか)を自己認識し、そこから意識へ覚醒するだけでなく、無意識と意識の二元論を超える(=メタマインドに進む)実用的なプロセスを実感することができます。後半の2日間のワークで、催眠法を完全習得することによって、そのメタマインドに向かうプロセスを可能にする「脱催眠法」を完全習得することになります。

この4日間ワークは、「アングラ」、「サブカル」、「カウンターカルチャー(対抗文化)」といった「非主流的カルチャー」に興味がある方で、メタカルチャー運動に基づいた21世紀の新芸術形態の創出に興味があれば、NLPあるいは催眠に関して、事前の知識なしに参加することができます。

なお、「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」とコンテンツ的に類似したワークが今夏河口湖合宿ワーク (5 日間) として開講されました (そのときのワーク タイトルは「無意識活性化/技能ブラッシュアップ夏季河口湖合宿ワークショップ」でした)。そのときの参加者の非常に興味深い「ワーク後感想」が私のメルマガ「これが本物の NLP だ!」の第 161 号で引用されています。この感想は以下のサイトで閲覧可能です。

http://www.creativity.co.uk/creativity/jp/magazine/special/161.htm#feedback

また、本メタカルチャーワーク参加希望者で、まずワークファシリテータの北岡のワークに実際に触れてみたい方には、同じくメタカルチャー記念イベントの一環として開催される「メタカルチャーイブニング」ワークショップ(10月25日、11月16日開催予定)に参加されてみることをお勧めします。詳しくはここをクリックしてください。

【メタカルチャー ワーク開催概要】

日   時 :

   「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」前半2日間
    12月4日(土)、5日(日)10:00〜18:00  東京有楽町国際フォーラム

   「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」後半2日間
    12月11日(土)、12日(日)10:00〜18:00  汐留ホテルヴィラフォンテーヌ

会   場 :

12月4日 (土)、5日 (日)   

   東京国際フォーラム
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
    電話 : 03-5221-9000
    アクセス: http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/

12月11日 (土)、12日 (日)    

    ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留
    〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル内
    Tel:03-3569-2220 / Fax:03-3569-2111
    アクセス: http://www.hvf.jp/shiodome/

   (会場は、変更されることがあることを予めご了承ください。)

参 加 費 : 全4日間で32万円プラス消費税(計336,000円)
           (これは、メタカルチャー運動創始記念キャンペーン価格です)
定    員 : 15名限定
講   師 : 北岡 泰典 (プロフィール)
参 加 資 格 : 特にありません。(「再受講」の場合は再受講参加費が適用されます。詳細は別途メールでお問い合わせください。)
主   催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)

申 込 方 法 : 以下のページの申し込みフォームからお申し込みください。折り返し、参加費支払い方法等の情報をお伝えします。

http://www.meta-culture.co/works/meta_work/

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B メタカルチャー イブニング開催情報

今回、メタカルチャー運動創始の記念イベントとして、メタカルチャー ワークを紹介する目的で、「メタカルチャー イブニング」ワークショップ シリーズの開催が決定しました。

本ワークショップ シリーズは、原則として、月一回のペースで、計 88 回の開催を予定しています。(北岡の NLP 資格コースでは、プラクティショナー コースで 44 個の自己変容・自己実現テクニックが紹介され、マスター プラクティショナー コースでも 44 個のテクニックが紹介されますが、このことにちなんで、本ワークショップ シリーズでも、毎回 1 個の異なるテクニックを紹介するワークが計 88 回開催されるものとします。)

第1回目の「メタカルチャーとは何か?」は 10 月 25 日に、第2回目の「サブカルとは何か?」は 11 月 16 日に開催されます。その後のワークとして予定されているトピックには、「NLP とは何か?」、「シュールリアリズムとは何か?」、「変性意識とは何か?」、「マインドとノーマインドを超えたメタマインドについて」、「メタ意識状態について」、「トランスについて」、「潜在意識、無意識、意識、顕在意識の差異について」、「催眠について」、「脱催眠について」、「瞑想について」、「ヒッピー文化について」、「化学的に誘発された変性意識について」、「世阿弥の離見の見について」、「個人的天才になるための必要条件について」、その他があります。

本ワークショップ シリーズの参加資格は特にありませんが、特に、「アングラ」、「サブカル」、「カウンターカルチャー (対抗文化)」といった「非主流的カルチャー」に興味がある方で、メタカルチャー運動に基づいた21世紀の新芸術形態の創出に関心がある方を歓迎します。

なお、北岡のさらに本格的なメタカルチャー ワークに触れてみたい方には、 12 月 4 日、5 日および 11 日、12 日の 4 日間開催されるメタカルチャー ワーク記念イベントである「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」ワークへの参加をお勧めします。詳しくはここをクリックしてください。

【メタカルチャー イブニング開催概要】

第1回メタカルチャー イブニング: 「メタカルチャーとは何か?」

日   時 : 10月25日 (月) 19:00 〜 21:30

    第1回ワークでは、新芸術運動のメタカルチャーの定義が紹介されます。
    自己変容テクニックとしては、最重要の「SRCF/C (状態管理・ラポール・
    カリブレーション・柔軟性・首尾一貫性)」技能のうち、「状態管理」のため
    の「アンカーリング」テクニックが紹介、習得されます。

第2回メタカルチャー イブニング: 「サブカルとは何か?」

日   時 : 11月16日 (火) 19:00 〜 21:30

    第2回ワークでは、メタカルチャーのベースとなっているサブカル (サブ
    カルチャー) を含めた「フリンジ (非主流) カルチャー」についての考察が
    なされます。
    自己変容テクニックとしては、最重要の「SRCF/C (状態管理・ラポール・
    カリブレーション・柔軟性・首尾一貫性)」技能のうち、短時間で「ラポール
    形成」を可能にするテクニックが紹介、習得されます。

会   場 :
        ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留
        〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル内
        Tel:03-3569-2220 / Fax:03-3569-2111
        アクセス: http://www.hvf.jp/shiodome/

       (会場は、変更されることがあることを予めご了承ください。)

イブニング参加費 : 一万円プラス消費税 (計 10,500 円)
定    員 : 15名限定
講   師 : 北岡 泰典 (プロフィール)
参加資格 : 特にありません。
主   催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)

申込方法 : 以下のページの申し込みフォームからお申し込みください。折り返し、参加費支払い方法等の情報をお伝えします。

http://www.meta-culture.co/works/meta_evening/


以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?
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「メタカルチャー宣言!」サイトは以下にあります。
http://www.meta-culture.co/

本メルマガの発行者 (Office Kitaoka Inc.) のサイトは以下にあります。
http://www.office-kitaoka.co.jp/

北岡泰典公式サイトは以下にあります。
http://www.kitaokataiten.com/

北岡泰典のメルマガ「これが本物の NLP だ!」は、以下のサイトで参照することができます。
http://www.kitaokataiten.com/nlp_magazine/

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