メタカルチャー宣言

 

#006: 2010.11.1

『メタカルチャー宣言!』

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20世紀の超現実主義がフロイトの精神分析から生まれたように、
「ピカソの後、二次元アートは終わった」と言われている21世紀において、
現代西洋心理学の金字塔であるNLP(神経言語プログラミング)から
新芸術形態を生み出す目的で「メタカルチャー運動」が創始されました!

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『メタカルチャー FAQ、その 6』

皆さん、こんにちは。「変性意識の学際的研究家」、「メタカルチャー」クリエータの北岡泰典です。

私は、つい最近、新しい「文化運動」である「メタカルチャー運動」を立ち上げました。これは、私が 2001 年の英国滞在からの帰国後生業としてきている NLP (神経言語プログラミング) の業界外の一般市場向けの私の新プロジェクトです。

「メタカルチャー宣言」を含んだ「メタカルチャー」サイトは以下でアクセス可能です。

http://www.meta-culture.co/

本第 6 号の内容は、以下の通りです。

@ メタカルチャー FAQ その 6
A メタカルチャー ワーク 12 月開催情報
B
メタカルチャー イブニング開催情報

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@ メタカルチャー FAQ その 6

FAQ MC Q11: 最近の北岡さんの NLP の上級資格コースでは、「イタコ」的要素のある「憑依モデリング」演習が紹介されたと聞きましたが、このテクニックについてコメントしていただけますか?

FAQ MC A11: 現在開講中の私の NLP マスター プラクティショナー コースは、つい最近第 4 モジュールが終了しました。本モジュールでは、第 2 モジュールで習得された、世界最高権威の催眠療法医として知られているミルトン H エリクソン催眠のエッセンスである「ミルトン モデル」テクニックの延長線上にある催眠テクニックとして、DTI (深いトランス自己同一化) テクニックが紹介されました。

DTI は、本来的には、モデリング テクニックです。NLP 共同創始者のグリンダー氏とバンドラー氏が NLP 創始当時にエリクソンをモデリングしたときに使ったモデリング テクニックも DTI と呼ばれているようですが、その際のテクニックは「ノウナッシング ステート (何もわからない、意識と無意識がうまく入り混じった、深いトランスに近い状態) モデリング」であって、本モジュールで習得された形での DTI テクニックとは別のものとみなされるべきものです。

本モジュールで習得された DTI は、自分が尊敬していて、モデリングしたい人 (死んでいる人もしくは生きている人どちらでも OK です) を自分の中に呼び込む、いわば、「巫女さん」的なテクニックです。

「憑依現象」テクニックと呼んでもいいこの演習で、私個人に極めて興味深いことが起こったので、紹介させていただきたいと思いました。

ガイド役、モデリングするクライアント役、オブザーバ役の各三人組に分かれて行われた本演習では、各演習グループが部屋全体に散らばっていて、私は、中央の机に座って、全体の演習進行状態を見たり、パソコンを使ったりしていましたが、この演習の途中から、自分の右前頭部に頭痛を感じ始めていました。

演習後のグループ全体での質疑応答時間のときに、私の右手で演習をしていたグループのお一人が「私がオブザーブ役をしているときのクライアント役の方は北岡先生をモデリングされました」と発言されたとき、私の頭痛の「謎」が解けました。この「モデラー」は、「北岡式 NLP」 の学習を最近始めた方で、コース中に、継続して、「頭の中がプチプチするような頭痛を経験しています」と発言されてきていました。(なお、この頭の中の「プチプチ」感は、脳内のシナプスが活性化されて、脳内の細胞回路が累乗的に開いていくときに起こると言われています。) 彼が私をモデリングすることで、逆に、彼の頭痛が私に移ったことになります。

さらに、このオブザーブ役の方によれば、演習中に、モデラーが私をモデリングしている最中に取っていた姿勢と、それとはまったく関係のない、部屋の中央に座っていた私の姿勢を継続的に同時観察していたそうですが、当人が姿勢を変えるたびに、別の場所にいた私もまったく同じような姿勢の変え方をし続けているのを見て、驚愕し、背筋が凍るような思いをしたということです (あまりのシンクロさに、可能であったのならば、演習中に、大声を出して、他の人々の演習を止めて、「皆さん、この方と先生の姿勢のシンクロを見てください!」と叫びたかったくらいだったそうです)。

私は、このオブザーブ役の方への回答としては、結論的に、「確かに、深い催眠技法等を使うと、超常現象、オカルト現象と形容してもいいような経験をもち始めることがあるかと思いますが、私自身は、化学的に誘発された変性意識状態を含めて、超常現象はこれまでたくさん経験してきていて、このような NLP 的な DTI 技法等は、そのような非日常的な現象を科学的に分析し、一式の手順として再現可能にさせているだけであると理解しています」という趣旨の発言をさせていただきました。

いずれにしても、思わぬ形で、DTI の絶大な効果が実際的に実証されたことになりました。

第 4 モジュールでは、他にも多くのテクニックが紹介されましたが、その中でも、特に、「サブモダリティ (NLP テクニックの一つ。五感の要素のこと。視覚であれば、イメージの明るさ、大きさ、距離等。聴覚であれば、音量、音色、音源の方向等) を使って簡単に幼児退行を誘発し、トラウマを瞬時に解消するテクニック」、「内的対話を瞬時に止める方法」 (これは私自身が考案しました)、「(魔術の) 除霊、招霊、降霊術に基づいたイメージ誘導」といった演習に関して、コース参加者からかなりポジティブな反応をいただきました。

現在、私は、NLP 業界外で「メタカルチャー運動」その他の活動を開始していますが、そのような中で、今回高評価を受けたテクニックを含めて、私独自の高レベルのワークを継続していきたいと思っているところです。

(本 FAQ の回答は、私のメルマガ「これが本物の NLP だ!」の第 165 号からの編集引用です。)

FAQ MC Q12: 「メタカルチャー イブニング」は 88 回開催される予定ということですが、「メタカルチャー ワーク」イベントの方のシリーズ化は考えていらっしゃいますか?

FAQ MC A12: そうですね、本イベントのシリーズ化は考えてきています。

12 月に開催される 4 日間の「メタカルチャー ワーク」は、これまで私が開講してきている「メタマインドワーク (MMW)」というワークショップのパート I (「無意識/NEW コード NLP ワーク」) と パート II (「エリクソン催眠『ミルトン モデル』完全習得ワーク」) に対応するものです。同様に、MMW のパート III (「シャーマニスティック NLP」) とパート IV (このパートはこれまでまだ開講されたことはありません。テーマとしては、「オカルト NLP」的なものになります) に対応するワーク イベントを「メタカルチャー ワーク」シリーズの一環として将来開催することを考えてきていました。

その中で、現在開講中の私の NLP 上級資格コースの中で最近紹介された「モデリング ワーク」に対しては、コース参加者から特にポジティブな反応をいただいたので、現在、「メタカルチャー ワーク」第二段として、4 日間の「個人的天才性のモデリング ワーク」を来年初めに開催することを考え始めています。

NLP は、卓越した人々の「個人的天才性」をモデリングするための最適な方法論ですが、私の見るところ、以下の 3 つの方法論的局面があります。

1) ある個人の天才性を左脳的に分析して、他の人が学習できるようにその手順プロセスを明示化する
2) 意識的介入のない、無意識的潜在性が最大限化されたノウナッシング ステート状態で、(左脳的分析を排して)、右脳的、直感的なモデリングをする (これは、グリンダー氏とバンドラー氏が エリクソンをモデリングすることで NLP を創始する際に使った方法です)
3) (FAQ11 で説明されたような) 「巫女」的な「憑依モデリング」をする

NLP 共同創始者のジョン グリンダー氏は、これらのモデリング方法について、1) の左脳的、論理的モデリングは NLP モデリングではないと、(完全) 否定されていますし、たぶん、3) の憑依モデリングを明示的に教えることもされていないと思いますが (そのかわり頭から否定されることもないと思います)、私自身は、これらの三つの方法は、(私の「アメリカンクラッカーモデル」学習加速法の観点から言っても) 各業界で活躍されている第一人者の「個人的天才性」をモデリングすることで、一流もしくは「亜一流」の方が超一流になるためには、(うまく融合される必要がありますが) すべて必須になると考えています。

(各業界には「無意識的天才」の方々が一定数いらっしゃいますが、その方々はすべて「経験則」で学ばれてきている可能性が高いので、それ以上の天才にはなれない (「無意識的に行われていることをコントロールすることはできない」というのがその決定的な理由です) と、私は見ています。自分が無意識的に行ってきている行動パターンを「一度でいい」ので意識化することを通じて「意識的天才」にならないかぎり、オープンな形で継続的に無限に進化し続ける天才にはなれない (これが可能になるのは、一度でも自分の無意識的パターンを意識化すると、それを 1) 今までとおり無意識的にやり続ける、2) さしあたってはやり続けるが、後でやめる、3) 今後二度とやらない、の 3 つの選択肢から一つを自由に選択できるようになるので、今までの行動の「パターン中断」ができて、新しい行動パターンが生まれる可能性が初めて生まれるからです) というのが私の立場です。

ちなみに、「無意識天才」の方が「意識的天才」になるために気づくべきことは、非常に高度な NLP 技法だけでなく、NLP 初心者が学ぶような (「アンカーリング」を含む) ごくごく基本的なコミュニケーション技法である場合もあります。個人的には、(無意識的) 天才であればあるほど、基本的な技法を意識的に学ぶときの方が「灯台下暗し」度が高いので、効果もそれだけ大きいだろうと思います。)

ということで、「メタカルチャー ワーク」第二段として企画される 4 日間の「個人的天才性のモデリング ワーク」 (仮題) では、以上の 3 つのモデリング方法の完全習得がなされることになります。プログラム的には以下のようになる予定です。

【「個人的天才性のモデリング ワーク」(仮題) の予定プログラム概要】

前半 (二日間): 「意識的モデリングワーク」

* 凡才の「水平的学習」 vs 天才の「垂直的学習」
* 「一を知って十を知る」方法
* 垂直的学習を可能にさせる北岡式「アメリカン クラッカー モデル」
* 個人的天才になるためにどのように NLP が使えるか?
* 個人的天才になるための必要条件
* チャンクの観点からの天才分析
* 意識的モデリング関連演習
  - 基本 SRCF/C コミュニケーション演習 (特にラポールと観察技法)
  - 天才モデリング二つの必須技能 (周辺視野と内的対話の停止) 習得演習
  - 天才性の左脳的分析法としてのストラテジー引き出しとサブモダリティ引き出し演習
   - 各参加者の天才性のストラテジー相互引き出し演習

後半 (二日間): 「無意識的モデリングワーク」

* 天才性モデリングに必要な無意識活性化テクニック (催眠、NEW コード NLP 等) の習得
* ノウナッシング ステート (何もわからない状態) モデリング関連演習
* DTI (深いトランス自己同一化) テクニックを使った「憑依モデリング」演習

具体的に言うと、前半 2 日間の「意識的モデリングワーク」では、主に、個人的天才性のメカニズムが説明され、モデリングに必須となる基本コミュニケーション技能 (SRCF/C (状態管理・ラポール・観察・柔軟性/首尾一貫性) 技法) が、必要に応じて、習得されます。さらに、左脳的/論理的モデリングに必須の「ストラテジー引き出し」と「サブモダリティ引き出し」テクニックが学ばれます。時間の許すかぎりにおいて、ワーク参加者全員の各個人的天才性の引き出し演習も予定されています。

モデリング法として使う「ストラテジー」とは、コンピュータ用語の「プログラミング」とほぼ等価で、人間の脳内の動きを五感の要素 (NLP で言う「4T」) で分析する試みです。たとえば、ある重役の「創造的」になるストラテジーとしては、まず外的状況の重要な要素を見て (V)、その状況または要素に対して、「どのように機能しているのだろうか?」、「状況にどういうリソースが必要だろうか?」というふうに独り言を言い (A)、その後、自分の各独り言について自分のフィーリング (K) を確認することになります。この場合のストラテジーは「V → A → K」と表記されます。

私は、個人的には、左脳的モデリングとしては、魚の骨組みとしての横軸としてストラテジーを引き出し、骨を覆う肉付けとしての縦軸として「サブモダリティー」 (NLP テクニックの一つ。五感の要素のこと。視覚であれば、イメージの明るさ、大きさ、距離等。聴覚であれば、音量、音色、音源の方向等。触覚で言えば、重さ、暑さ、湿感等) を引き出すことで、ほぼ (左脳的) モデリングのマッピングは完全なものになりうると確信しています。

後半 2 日間の「無意識的モデリングワーク」では、右脳的、直感的モデリング法が学習・習得されます。天才性モデリングに必要な無意識活性化テクニックとして、催眠、NEW コード NLP、「シャーマニスティック NLP」等のテクニックが習得され、特に、ノウナッシング ステート (何もわからない状態) モデリング関連演習と DTI テクニックを使った「憑依モデリング」演習が予定されています。

私は、個人的には、この 4 日間で習得される 1) ストラテジーとサブモダリティの引き出し法に基づく「左脳的モデリング」、 2) 無意識的、直感的モデリングである「ノウナッシング ステート モデリング」、3) 「巫女」的な「憑依モデリング」 (もしかしたら、1) から 3) までのモデリングを、それぞれ、マインド、ノーマインド、メタマインド モデリングと形容してもあながち的が外れていないかもしれません!) の三つのモデリング法を完全取得すれば、どのような天才の人でも「完全モデリング」は可能であると主張したいと思います。

私自身の過去を振り返っても、私は 4 つの領域 (1) 英語を含む語学、2) NLP、3) 精神世界、4) 片手でのコンピュータの小キーボード操作、の領域) で自分自身を「天才」にしたと主張してきていますが (この主張が市場に伝わっていない嫌いもありますが)、私自身、これら三つのモデリング法を使って、他の天才の人々をモデリングしてきていたと、自己分析することもできます。

たとえば、1) の左脳的モデリングについては、特に NLP 関連の本 (それも、最近の希釈に希釈を重ねた派生 NLP ではなく、創始当初のコア/ルーツの NLP 書) を原書で読み込みましたし、2) の無意識的、直感的モデリングについては、できるだけ多くの欧米の NLP 四天王級のワークに参加し、これらの天才のトレーナーのワークのし方を、目に穴が開くほど「観察」しまくりました。3) の「憑依モデリング」法については、明示的に自分がこの特定の演習を継続的に行ってきたというわけではないにしても、憑依、幽体離脱を含む超常現象は、化学的に誘発された変性意識状態、瞑想等を通じて、数多く実際的に体験してきています。

この「メタカルチャー ワーク」第二段としての「個人的天才性のモデリング ワーク」 (仮題) の参加対象者は、特に、以下の三つのカテゴリーの方々となります。

1) 個人的天才の人々のモデリングに興味があり、自分も天才になりたいと思っている方々

2) アート、ファッション、音楽、映画、演劇、芸能、舞踏、スポーツ、心理学、セラピー、精神世界、瞑想、催眠等の分野に活躍されていて、業界で超一流になろうと願っている方々

3) ビジネス界で、成功した経営者のモデリング、天才的な営業マンから他の社員への技能移譲、専門職の後継者への技能継承、等に興味があり、これらの問題の解答を求めている方々

特に、3) の専門職の後継者への技能継承については、現在「団塊の世代の大挙退職」が話題になっていて、退職されていく方々の専門職の「経験則」的技能を、どのように若い世代の人々に短時間で教えて継承させていったらいいか、等については、大きな問題となっていると聞きます。たとえば、ガス供給会社の新入社員に、実験室で、ガイガーカウンターのような計器をもたせて、地下に埋まっている配管からのガス漏れの位置を特定させたら、場合によっては、数メーターの誤差が発生するが、熟練工であれば数センチの誤差で、ガス漏れの場所を特定できるというニュースを見聞きしたことがありますが、まさにこのような「直感的」、「経験則」的に学習した、普通は容易に人に教えられないと思われている技能も、本「個人的天才性のモデリング ワーク」で紹介される「ノウナッシング ステート モデリング」と「憑依モデリング」の方法を通じてモデリングし、かつ他の人へ技能移譲することは充分可能です。

以上が、メタカルチャー ワーク イベントのシリーズ化第二段として現在私が企画している「個人的天才性のモデリング ワーク」(仮題) の概要です。

私が立ち上げた「メタカルチャー運動」の趣旨は、二十世紀初頭にフロイトが創始した精神分析の運動が芸術分野で開花して、1920 年代にアンドレ ブルトンを中心としたシュールリアリズム (超現実主義) 運動を生み出した一方で、1975 年に西洋で「打ち止め」的な究極的心理学として生まれた NLP (神経言語プログラミング) がいまだに新しい主要芸術運動を生み出していなかったので、その「ミッシング リンク」を「メタカルチャー運動」と名づけることになった、というものです。

一方で、この運動の私の意図は、私自身は、21 世紀の新文化芸術運動を創出する芸術家ではないが、そのような芸術家を生み出すような文化的な土壌作りと、そのような天才の芸術家になろうと望んでいるクリエイティブな人々が「大爆発」するための触媒になる、というものですが、「メタカルチャー ワーク」、特に、本「個人的天才性のモデリング ワーク」は、今後、そのような私の天命的ワークの中枢的な位置づけになっていくと、今、非常にエキサイティングに感じています。

私の真に革命的なワークが、真の方法論を求めていらっしゃる人々に今後広く伝わっていくことを切に願っているところです。

メタカルチャー ワーク イベント第二段「個人的天才性のモデリング ワーク」の開催日時と会場等のさらなる詳細につきましては、決定次第、サイト、メルマガ等で告知いたします。

なお、私の「モデリング ワーク」は、原則的に、「無意識/NEW コード NLP ワーク」と「エリクソン催眠『ミルトン モデル』完全習得ワーク」の学習を前提にした催眠ワークなので、「個人的天才性のモデリング ワーク」への参加に興味をもたれる場合は、理想的には 12 月開催の「メタカルチャー ワーク」第一弾の受講が条件となります。

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A メタカルチャー ワーク 12 月開催情報

このたび、21世紀の新芸術形態を生み出すべく、革新的「メタ(超越)心理学」の方法論であるNLP(神経言語プログラミング)に基づいた「メタカルチャー運動」が創始されました。

20世紀最大の芸術運動のシュールリアリズム(超現実主義)は、深層心理と潜在意識を扱ったフロイトの精神分析から生まれましたが、同様に、無意識(ノーマインド)と意識(マインド)を超えた超意識(メタマインド)への「進化」を可能にさせる、NLPに基づいたメタカルチャー的視点から新しい21世紀の芸術形態が生まれるであろう、とメタカルチャー運動の発案者である北岡泰典は確信しています。

今回、メタカルチャー運動創始の記念イベントとして、メタカルチャーワークを紹介する目的で、北岡のこれまでの「メタマインドワーク」に基づいた、特別4日間ワークの 12 月開催が決定しました。

ワークのタイトルは「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」で、前半の2日間は12月4日、5日に有楽町国際フォーラムで、後半の2日間は12月11日、12日に汐留ホテルヴィラフォンテーヌで開催されます。

以下が、ワーク内容です。

前半の2日間では、主に、超意識(メタマインド)に向かうために必要なプロセスである、自分自身の無意識を完全把握し、かつ、意識と無意識の間でのラポールを確立するためのワークが紹介、実践されます(ミルトン H. エリクソンによれば、クライアントが心理的、身体的に「病気」になる理由はたった一つで、それは、意識と無意識の間にラポールが欠如しているからです)。

方法論としては、催眠に基づいた無意識ワークとNEWコードNLPワークが活用されます。

後半の2日間では、20世紀の催眠療法の最高権威とされているミルトン H. エリクソン式の「エリクソン催眠ワーク」が紹介、実践されます。このワークでは、ワーク参加者に実際にエリクソンの肉声を聞いていただきますが、NLPの「ミルトンモデル」の観点からエリクソン自身の誘導法を完全分析するという、世界的にも他に類を見ないのでは、と思っている北岡の「自信作」です。

言い換えると、前半の2日間のワークでは、我々は、いわゆる覚醒状態でどれだけの間催眠もしくはトランス状態に入っているか(=無意識であるか)を自己認識し、そこから意識へ覚醒するだけでなく、無意識と意識の二元論を超える(=メタマインドに進む)実用的なプロセスを実感することができます。後半の2日間のワークで、催眠法を完全習得することによって、そのメタマインドに向かうプロセスを可能にする「脱催眠法」を完全習得することになります。

この4日間ワークは、「アングラ」、「サブカル」、「カウンターカルチャー(対抗文化)」といった「非主流的カルチャー」に興味がある方で、メタカルチャー運動に基づいた21世紀の新芸術形態の創出に興味があれば、NLPあるいは催眠に関して、事前の知識なしに参加することができます。

なお、「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」とコンテンツ的に類似したワークが今夏河口湖合宿ワーク (5 日間) として開講されました (そのときのワーク タイトルは「無意識活性化/技能ブラッシュアップ夏季河口湖合宿ワークショップ」でした)。そのときの参加者の非常に興味深い「ワーク後感想」が私のメルマガ「これが本物の NLP だ!」の第 161 号で引用されています。この感想は以下のサイトで閲覧可能です。

http://www.creativity.co.uk/creativity/jp/magazine/special/161.htm#feedback

また、本メタカルチャーワーク参加希望者で、まずワークファシリテータの北岡のワークに実際に触れてみたい方には、同じくメタカルチャー記念イベントの一環として開催される「メタカルチャーイブニング」ワークショップ(10月25日、11月16日開催予定)に参加されてみることをお勧めします。

【メタカルチャー ワーク開催概要】

日   時 :

   「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」前半2日間
    12月4日(土)、5日(日)10:00〜18:00  東京有楽町国際フォーラム

   「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」後半2日間
    12月11日(土)、12日(日)10:00〜18:00  汐留ホテルヴィラフォンテーヌ

会   場 :

12月4日 (土)、5日 (日)   

   東京国際フォーラム
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
    電話 : 03-5221-9000
    アクセス: http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/

12月11日 (土)、12日 (日)    

    ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留
    〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル内
    Tel:03-3569-2220 / Fax:03-3569-2111
    アクセス: http://www.hvf.jp/shiodome/

   (会場は、変更されることがあることを予めご了承ください。)

参 加 費 : 全4日間で32万円プラス消費税(計336,000円)
           (これは、メタカルチャー運動創始記念キャンペーン価格です)
定    員 : 15名限定
講   師 : 北岡 泰典 (プロフィール)
参 加 資 格 : 特にありません。(「再受講」の場合は再受講参加費が適用されます。詳細は別途メールでお問い合わせください。)
主   催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)

申 込 方 法 : 以下のページの申し込みフォームからお申し込みください。折り返し、参加費支払い方法等の情報をお伝えします。

http://www.meta-culture.co/works/meta_work/

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B メタカルチャー イブニング開催情報

今回、メタカルチャー運動創始の記念イベントとして、メタカルチャー ワークを紹介する目的で、「メタカルチャー イブニング」ワークショップ シリーズの開催が決定しました。

本ワークショップ シリーズは、原則として、月一回のペースで、計 88 回の開催を予定しています。(北岡の NLP 資格コースでは、プラクティショナー コースで 44 個の自己変容・自己実現テクニックが紹介され、マスター プラクティショナー コースでも 44 個のテクニックが紹介されますが、このことにちなんで、本ワークショップ シリーズでも、毎回 1 個の異なるテクニックを紹介するワークが計 88 回開催されるものとします。)

第1回目の「メタカルチャーとは何か?」は 10 月 25 日に、第2回目の「サブカルとは何か?」は 11 月 16 日に開催されます。その後のワークとして予定されているトピックには、「NLP とは何か?」、「シュールリアリズムとは何か?」、「変性意識とは何か?」、「マインドとノーマインドを超えたメタマインドについて」、「メタ意識状態について」、「トランスについて」、「潜在意識、無意識、意識、顕在意識の差異について」、「催眠について」、「脱催眠について」、「瞑想について」、「ヒッピー文化について」、「化学的に誘発された変性意識について」、「世阿弥の離見の見について」、「個人的天才になるための必要条件について」、その他があります。

本ワークショップ シリーズの参加資格は特にありませんが、特に、「アングラ」、「サブカル」、「カウンターカルチャー (対抗文化)」といった「非主流的カルチャー」に興味がある方で、メタカルチャー運動に基づいた21世紀の新芸術形態の創出に関心がある方を歓迎します。

なお、北岡のさらに本格的なメタカルチャー ワークに触れてみたい方には、 12 月 4 日、5 日および 11 日、12 日の 4 日間開催されるメタカルチャー ワーク記念イベントである「無意識から超意識へ:二元論脱却のための脱催眠法」ワークへの参加をお勧めします。

【メタカルチャー イブニング開催概要】

第1回メタカルチャー イブニング: 「メタカルチャーとは何か?」

日   時 : 10月25日 (月) 19:00 〜 21:30 (終了いたしました。)

    第1回ワークでは、新芸術運動のメタカルチャーの定義が紹介されます。
    自己変容テクニックとしては、最重要の「SRCF/C (状態管理・ラポール・
    カリブレーション・柔軟性・首尾一貫性)」技能のうち、「状態管理」のため
    の「アンカーリング」テクニックが紹介、習得されます。

第2回メタカルチャー イブニング: 「サブカルとは何か?」

日   時 : 11月16日 (火) 19:00 〜 21:30

    第2回ワークでは、メタカルチャーのベースとなっているサブカル (サブ
    カルチャー) を含めた「フリンジ (非主流) カルチャー」についての考察が
    なされます。
    自己変容テクニックとしては、最重要の「SRCF/C (状態管理・ラポール・
    カリブレーション・柔軟性・首尾一貫性)」技能のうち、短時間で「ラポール
    形成」を可能にするテクニックが紹介、習得されます。

会   場 :
        ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留
        〒105-0021 東京都港区東新橋1-9-2 汐留住友ビル内
        Tel:03-3569-2220 / Fax:03-3569-2111
        アクセス: http://www.hvf.jp/shiodome/

       (会場は、変更されることがあることを予めご了承ください。)

イブニング参加費 : 一万円プラス消費税 (計 10,500 円)
定    員 : 15名限定
講   師 : 北岡 泰典 (プロフィール)
参加資格 : 特にありません。
主   催 : 株式会社 オフィス北岡 (CEO 北岡泰典)

申込方法 : 以下のページの申し込みフォームからお申し込みください。折り返し、参加費支払い方法等の情報をお伝えします。

http://www.meta-culture.co/works/meta_evening/


以上、今号のメルマガはいかかでしたでしょうか?
ご質問やご意見がございましたら、忌憚なく info@kitaokataiten.com までお寄せください。

「メタカルチャー宣言!」サイトは以下にあります。
http://www.meta-culture.co/

本メルマガの発行者 (Office Kitaoka Inc.) のサイトは以下にあります。
http://www.office-kitaoka.co.jp/

北岡泰典公式サイトは以下にあります。
http://www.kitaokataiten.com/

北岡泰典のメルマガ「これが本物の NLP だ!」は、以下のサイトで参照することができます。
http://www.kitaokataiten.com/nlp_magazine/

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